地に足をつけた生活。

田舎に生まれて田舎に嫁ぎ、東京はたまに行くからこそ楽しい日々。 結婚した時に義父が整備してくれたキッチンガーデン、長らく植えて満足する日々でその後のお世話ができていませんでした。 昨年くらいから夫がにんにくと玉ねぎを作るようになり、土のある暮らしっていいなぁ!としみじみ。何年も前に義妹からプレゼントされていた「ききがたりときをためる暮らし」をようやく今になって読了し、あっという間につばたさんちの生活がしてみたくてたまらなくなりました。 お金はかけられなくても、手間ひまかけて丁寧にすることは出来る。毎日を丁寧に。子供を慈しむように、一日一日を手間ひまかけて生きていきたいと思わせてくれる本でした。