谷川俊太郎さんが選んだ茨木のり子さんの詩

言葉の深さ、そして平易な言葉で書かれてあるはずなのになぜか難しさを感じる詩。 「自分の感受性くらい」という詩を声に出して読むととても励まされます。 「ゆめゆめ疑う」もなんか好きです。あの金子光晴さんを夢の中ですが逆さつりにして足にキスしています(笑) また谷川俊太郎さんの詩と同じようなところに目を付けていてそういう詩があり、不思議だなと思います。 詩人の言葉の深さ、感受性に少しでも追いつけたらと思います。