芯の通っていて力強い詩が多数収録されていて、読み応えがあります。 特に「自分の感受性くらい」や「倚りかからず」のような読み手の背中を押してくれる詩は、乾いてしまった心を潤したいときに読み返す、自分の中で大切なものになりました。