混乱の収拾から平穏な日々へ、と言う感じでしょうか。内乱に乗じたガリア蜂起と宗教が絡んだユダヤ問題を片付け、混乱した国内の建て直しをしたヴェスパシアヌス帝とその周りの人々が書かれています。