4歳の娘へ。 この絵本の良さは、もう少し大きくなってからでないと分からない。かもしれない。 が、親の私がずっと眺めていると、自然と隣に座って一緒に眺めている感じ。 色彩豊かな街が広がっていて、みているだけで大満足。 この階段を降りて、この窓からみた風景はどんなだろう、 この中庭でのんびりお茶をしたらどうかな、 と、空想が広がって、心があったかくなる時間。