島田洋七のがばいばあちゃんシリーズ最新作です。
これまで、がばいばあちゃん、がばいよめはんと本になり、
最後?は、がばいかあちゃんの物語となっています。
さすがにあのばあちゃんの娘だけのことはあり、
最初から最後までがばいストーリーが展開します。
がばいかあちゃんの兄弟も相当がばい人たちらしいので、
全く持ってドラマチックな一族だなぁと感心させられます。
今回も、がばいかあちゃんの語録に共感しました。
苦しいと思ったら、人に親切にすること。
いつか全部、自分に戻ってくるから。
ホントそのとおりだなぁと思います。
このシリーズでは、人間としての正しい生き方、
考え方に共感できることが多いので、納得させられっぱなしです。
また、これまでの4冊、どれも豊かな家族愛が描かれており、
感動できますので、子どもからお年よりまで全ての皆さんにおすすめします!!
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