細かい筋肉がそれぞれ個別に掲載されているので良いと思います。 特に脊柱起立筋群や頸部の筋群はまとめてある本が多いですが、それぞれに分けてあるのでイメージしやすい。実際の治療ではそういう細かい筋のイメージができ、かつアプローチできないと、治療効果は上がらないと思います。