伏線が幾分か進みましたw

銀魂としては久しぶりに歌舞伎町四天王編以来の長編、加えて「銀魂」では極めて稀なことですが、1巻分丸々シリアス路線で久しぶりに伏線の進展がありました。 伏線の進展は「一国傾城編」よりある意味重要で、松陽先生が久しぶりに出てくる(初めてこれまで髪で隠れた顔(目)が出て来ますが、想像以上に若かったのが驚き。)・いったいどれ位ぶりになるのかという感じでキャラとして高位の天導衆が登場してくる・これまでよりも多少ですが攘夷戦の白夜叉時代の話が出てくる・白夜叉時代に新キャラですが朧との関わりがあった事が解る。等々でしょうか??? ただ、数巻前に神威と接点のあった高杉ですが、今回でも登場も、要要で出て来てくれるのは良いのですが、何処まで秘密裏に暗躍しているの全く解らないのが一寸説明不足感が否めないこともないですが・・・。 蛇足ですが、全巻での傾城編の始まりがかなりギャグ路線が混じっていましたが、今回は締めまで超シリアスでした。 よって、読者とのふれあいコーナーとのギャップが凄かった感じですw