夜更かししてまで読み続けたくなる本

戦闘機のパイロットとして過酷な戦争体験記です。下巻はラバウルに転戦しガダルカナルで負傷して硫黄島での空戦が書かれており、優勢な連合軍の航空機との空戦が記載されてます。特別攻撃隊として心の準備もなく出撃されたのは驚愕です。上巻の自身に満ち溢れた戦闘機乗りとは違い下巻は硫黄島で別の坂井氏の一面が記載されてます。艦砲射撃の体験もされていて驚きでした。