(短編・小説) 『走れメロス』のメロスが実は駄目な人で面白い、ということで読んでみました。振り回す方も振り回す方だし振り回される方も振り回される方。突っ込み所が山の様で面白かったです。しかしいわゆる純文学と言うような作品が好きではないので、それだけでした。