カエルではない他の動物になりたい子カエルとパパカエルの会話でストーリーが進みます。テンポが良いので子供もページをめくる時はワクワクした顔をしていました。ジョークやユーモアもあり、少し和訳に無理があるところが感じられますが、それほど気にはなりません。 自分は他者にはなれない、自分にしかない素晴らしさがあるんだというメッセージを感じ取りました。 3~4歳の子にちょうど良い本だと思います。