子供が少し大きくなったら読ませたい

イスラム国の事件で、後藤さんのことが気になり、この本を買いました。 なんでそこまでの危険をおかしてまで、危険地域に行くのか、理解できなかったからです。 でも、本を読んだら、後藤さんのようなジャーナリストの方が、危険をおかしてまで、紛争地域などに足を踏み込むのかちょっとわかりました。 本は、小学生の中学年くらいからは読めそうな、わかりやすい文章と内容でした。 ひとりの少年を追ったルポみたいな感じですが、ぜひ全国の教育現場においてほしいと思う1冊でした。