巻末に「小学生のうちに読んでおきたい170冊」のリスト(低・中学年向け・高学年向け)があり、子どもに読ませたい本を選ぶのに参考になります。 自分自身本が好きで、低学年向けの絵本はたくさん読んだし集めたけれど、中高学年になると良くわからなかったので・・・。(ちなみに子どもが学校からもって帰ってくる注文封筒の本ははっきりいって駄作ばかりだし、課題図書なんてロクな作品はありません) 内容は「読書の効用」「ゲームやテレビ、マンガとの付き合い方」といったしつけの部分と、「読解力を育てるためのの問題集」の雰囲気の学習の部分とがあります。学習の部分は、過程で取り組むのは難しいかな。小学校の先生の授業のネタにもなる本だと思います。