さすが榎田先生の作品。あらすじを読んで「調教~?SM!?」とやや引け気味だった腰が、読み始めるとぐいぐい引き込まれました。愛ある調教をこんなに上手く書ける人はいないんではないでしょうか。ちなみにボルゾイという犬はちょっと苦手です(グロテスク‥)が、楽しめました。