キリスト教が心なら、ハプスブルク家は背骨である。ヨーロッパの「宗家」ハプスブルク家の盛衰。王家の中の王家、超国家的な支配原理で陽の沈まない帝国を築いたハプスブルク家。カール5世、マリア・テレジア等の闘争と政略の700年を通しヨーロッパを考える。(講談社現代新書)
ヨーロッパの「宗家」ハプスブルク家の盛衰。王家の中の王家、超国家的な支配原理で陽の沈まない帝国を築いたハプスブルク家。カール五世、マリア・テレジア等の闘争と政略の七百年を通しヨーロッパを考える。
●ハプスブルクの揺籃期
ヨーロッパの表舞台へ
●マクシミリアン1世
ハプスブルクの結婚政策
●カール5世とその時代
プロテスタントの問題
●ウィーンとマドリッド
ハプスブルクの兄弟争い
●マリア・テレジア女帝
開かれた宮廷


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