趙の李牧と秦の呂不韋のやりとりや駆け引きは見応えがありました。 この巻だけでも、李牧がどれぐらい凄い人物だったのかが伝わってきます。 ネタバレになるので詳しく書きませんが、この後の新たな展開が気になります。