本文はそんなに多くないです。絵が多く入っています。本としては、読み易かったです。わりと、現代をテーマにしています。どの項目も、誰かしら当てはまるんじゃないかと思います。 今までも江原さんの本の中でも好きなほうです。サラリと読めて、納得できました。内容的には、当たり前なことなんだけど。それを、実践することの大変さを痛感しました。傷つくこと、傷つけられること。なぜ傷ついてしまうのか・・・。考えさせられました。