星の見え始めた青い夕暮れに、はりねずみは『のいとごの蜂蜜煮』をおみやげに、ともだちのこぐまくんをたずねに行きます。 二人で星を数えるために。 もうこの出だしだけで、ぼんやりしてしまうくらい好きなのですが、道の中ではりねずみは様々な出来事にあいます。 子どもには難しいかと思ったのですが、一回でお気に入りになり、おやすみ前にしずかに読んでいます。 ユーリ・ノルシュテイン作品集に収められている「霧につつまれたハリネズミ」を絵本にしたものです。 こちらも是非。