これは失敗。

会社・社会に対して不平不満を言っているだけのものが 非常に多い。 社会風刺するのはいいのだけれど、じゃあ「あなた」は どうするのか?ってことには触れられていません。 結局、不満を解決することができずに流されて 不満の一部分になるという展開ばかり。 集英社の編集部の方々は会社に不満を感じんがら 仕事をしてるのかー、とただグチを聞かされた気分に なりました。 これなら純日本文学、村上先生などの小説を素直に 買った方が吉です。