その名の通り、話し方のHow to本です。

この本は、スピーチの仕方のHow toについて書かれています。もともと私は、仕事の関係で、プレゼン力を身につけたいと思っていました。以前、HAKOTA氏のセミナーを受ける機会があり、プレゼンのTip集のようなものを授かりました。当時は、当たり前のことをもっともらしく言ってるだけだな~、と聞いていました。そして最近、この本と巡り会う機会に恵まれました。まず読んだ感想ですが、HAKOTA氏のセミナーの内容がほぼそのまま載っている!どういうことだ!?、と驚きました。この本の内容は、数十年も前に作られていたようで(日本語版は最近出版したようです。)、HAKOTA氏のセミナー内容のオリジナルは、D・カーネギーのスピーチ法だったのでしょう。そういうこともあり、ウン万も払ってセミナーを受ける前に、数千円でこの本を読むことをお薦めします。How toについての具体例は、米国での話が多いですが、内容自体は万人に役にたつと思います。一度図書館等で立ち読みして、気に入ったら、手元に置いて話し方のバイブルにしましょう。