昨年12月に愛犬が旅立ち、何とかして自分の気持ちを律しようと何冊か購入した本のうちの1冊です。 いろいろなお話が書かれていますが、その中に「喜ぶものと共に喜び、泣くものと共に泣け」という一説があり、胸に響きました。 みなさんの大切なペットちゃんたちも、きっとかけがえのない家族であり、子供であったと思います。一緒に生活を共にしてきたペットだからこそ、旅立ったあとの世界でも幸せであって欲しいと、あらためて切に願いたくなる本でした。