昨年の2月に9年半いつも隣にいたゴールデンレトリーバーを病気で亡くしました。闘病中に自分では別れの日の覚悟を決めていたつもりでいたのですが今だに忘れられません。 この本がある事を知り何か気持ちの整理をつける事が出来ればと思い購入しました。読んで見て解りました。生きてそばにいなくてもいつも私と一緒にいる事、そしてまた必ず私のところに戻ってきてくれる事を。元気で幸せに天国にいる事も。絆は切れることなくいつも一緒であることに安心して日々を送れるような気がしました 。