感覚的且つスピリチュアルな要素を持ちながら、私達飼い主より早く旅立ってしまう動物達の純粋な気持ち、この世界から消えた後どこでどう過ごしているのかという仮説を分かりやすいエピソード毎に纏めています。我が家でも動物には縁が有って、野良猫、野良犬をはじめとして沢山の動物達を最後までお世話して家族皆で多くの別れを経験しました。頭では解っている事ですが、やはり最期を看取るのは毎回辛いですね。そんな時に引っ張り出して繰り返し読む一冊になっています。これだけ多くの人が同じような体験をしているので、動物の世界にはきっと私達が知る事が出来ない世界も存在するんだろうと考えています。