待ってたことすら忘れるくらい時は過ぎたのに、再び出会った瞬間、あの頃の胃がキリキリするくらい好きだった気持ちを思い出した。 ぶちまけられた文字の海で音を聴かせる独特の感覚は健在。 彼らの行く道を見届けさせてくれてありがとう、と感謝したい一冊。