裏表紙の帯に書かれていた項目が全て該当したので買ってみました。読み進めると、しばらく無関係の事が書かれていたのでガッカリ。と思うと「そうそう!」と感じる事が書かれていたり。読んでいく内に、私は回避性人格障害では無いと思いました。なので途中から他人事目線で読むようになっており、ちょくちょく出てくるセックス行為についての文章が、著書が女性から何度も拒否されたのかなーとか、拒否されるから回避性について研究を始めたのかなーと集中力を欠いて読んでいる最中です。面白く読む部類の本では無いと思うのですが、自分が該当しないせいなのか、的が対人関係→恋愛→セックスに進んでしまうせいなのか、よくわからないけどぶっちゃけ面白くない。この先読んでいくと深いところまで知る事が出来るのかもしれないけど、今のところ期待していた内容ではありません。
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