お金を取れるレベルではないかな

YOASOBIの曲が気に入っていたので、ネットではなく書籍で読んでみようと購入し、一応最後まで読みました。 評価できるほど小説を理解しているような者ではありませんが、悪い言い方をすると稚拙な作文で、構成や表現も悪く語彙の少なさも酷いと思いました。見よう見まねで乱暴にとりあえず書き抜いたものを推敲もせず世に送り出してしまった感があり、期待して読み始めただけに「何だコレ」と呆れながら何とか読了しました。 いずれも一人称の作品だというのも、何か安直な執筆を物語ってるなと邪推をしてしまいます。 プロの作品ではない、とのことですが、ホントですね。チャレンジの場があるのは結構ですが…。 最後のYOASOBIのお二人のインタビューだけ救いな本です。