表題作の「夜に駆ける」は、勝手なイメージで中高生だと思っていた。自殺は若者の特権じゃないから幅広い世代に受けたのだろう。 「夢をなぞって」は思ったより長い原作小説だった。 楽曲だけ聞いている方はぜひこの原作小説も読んでほしい。