キッチリとした終わり方の方が好きな私にとっては何ともモヤモヤ感の残るラストでした^^; 特にあっつ寄りで読んでしまうと・・ね。 けれどお目目キラキラの高校生モノの漫画なんかを読むと「くだらん・・」と思ってしまうのが、いくえみさんの作品だとアラサーでもスーッと入り込めちゃうから不思議。 最悪だなと思うキャラもだんだん憎めなくなってくるのもまた不思議。 装丁にもこだわりを感じました。