育てたように子は育つ

「思うようには育たないけど、育てたように子は育つ」 3人の子供を持ち(一番上は結婚して3人の子持ち。下2人は思春期)日頃子供との生活の中で感じていたことです。 ‘思う’とは親の願望、‘育てたように’というのは親の行いなのだと思います。 学校生活の中(学校からの集会や文書)でいろいろと問題を起こされる生徒さんを見ているとまさに子は親の鏡だと思います。自分のことは棚にあげてですが(笑)客観的に見るとやっぱり育て方なんだな、、、と。特に小学生くらいまでは顕著です。人は出逢いによって変わっていくからその後の子供たちはまた変われるのでしょうが。。。子供を変えたいと思うなら親がまず変わらなければ、、、と今修行中です。他のお母さんたちとも「こどもがいなかったら自分はどんなだっただろう、、、と思うと怖い。」などと子供がいるから成長できたことを話すこともあります。せっかく子供を持てて育てていけるのだから。 子供たちはそれぞれ性格もいいところも悪いところも(私から見てですが)違いますし同じ言葉をかけても受け取り方もちがいますけどね。。。でも金子みすずさんの詩のようにみんなちがってみんないいです。 この本のタイトルが「育てたように子は育つ」。ふと目にとまり(子育て系の本は結構購入します)購入。 ああすればいい、とかこうするべきだとかではなく、みつをさんのいのちのことばと、精神科医の佐々木先生の事実に基く言葉、この本はこれからも何度となく手に取る(全部読まない本も時々ありますが)と思います。 いろいろなことがありますが、子育てを楽しみたいですもんね♪