独特の読後感

巨匠と呼ばれる漫画家の方たちが 60年~70年代に発表した短編集には 政治や社会現象に対してのちょっとしたブラックユーモアや皮肉めいた作品が多いですが この本もそんな感じです。40代の私には興味深く読めましたが 高校生の息子には「?」という感じらしいです。