そこそこためになりました。

著者のような生活ができたらいいなと思います。定年が近い自分にとって著者のような生き方は羨ましく、残りの人生をそのように生きられたら、そう生きたいと思いました。自分に合っているのか疑問に思いながら、生活の為と必死になって働くという事に疑問を抱きながら長年生きてきた自分にとっては、こういう生き方もあるんだと休息の時間をもらったような気持ちになりました。