昨年の2022年、映画『桜色の風が咲く』という映画に吉野さんの「生命は」の詩が出ていたので、気になって詩集を購入しました。 昨年になって「詩」というものに少しずつ興味を持ってきたのですが、読んでいて想像力も掻き立てられて面白く感じられる様になりました。 別の詩では、「小学生時代に国語の教科書に載っていた詩だ!」と懐かしく感じるものもありました。 あの頃と今で、また違う感じ方が出来るので、それも楽しく思います。