忘れてはいけない

3人の子供をもつ親として、読んでおかないといけない本だと、痛烈に思いました。普段でも、何か見えているような素振り、誰かと会話しているような素振りを見せる我が子。この本に書かれていることは全て、本物ですね。複雑な気持ちです。一瞬の出来事で最愛の家族を無くし、今でも行方不明の捜索をしている話しも聞きます。この本を出版するにも、気持ちの整理や格闘があったと思います。この本を読めた事に、感謝しています。