自分の町もいつか大津波が来ると言われているので、突然その恐怖に襲われ亡くなった方達や遺された方の事が他人事と思えません。 魂って本当にあるんだな、と自然に納得できる話ばかりで悲しくて涙が出るけど、少し救われるような読んで良かったと思える本でした。