小出裕章先生の心の叫びが伝わってきます

素晴らしい内容です。 福島第一原発から130kmの場所で、屋外の線量が0.18μシーベルトという環境におかれ、25年ぶりに原発について真剣に考えさせられることになりました。 福島で起きている地球上で最も危険な人災の現状を理解するため、小出裕章先生、武田邦彦先生、飯田哲也氏、大島堅一先生の著書は特にお薦めです。 現実を深く理解し、安易に『大丈夫』などと慰めや無責任発言をしないよう、大人として必読の一冊だと思います。