テレビで紹介されてこの本を知りました。 すでに山奥でニートのような生活をしている夫が「いいなぁー」と言っていたので 気になって読んでみました。 山奥ニート暮らし、最高です! 適度にバイトして現金を調達できたらあとは悠々自適ライフです。 あくせく働いてそれなりのお金を稼いでも、その反動で家事や食事が疎かになり 時短家電買ってみたり、高いスーパーのお惣菜に頼ったり、心も体も病んでしまったり。 お金の面でプラマイゼロ、さらに精神的にマイナスになってしまいます。 おなじお金がプラマイゼロなら、最低限の稼ぎでちょっとだけの支出で暮らすのが、こころ穏やかに過ごせるなぁと思いました。 ちょっと川原で涼んだり、気が向いたときにBBQしたり。。。 夏休みを本気で楽しんでいる感じが好きです。 この本を読んで、「漁師とMBAコンサルタントの話」を思い出しました。 石井さんは漁師の暮らしをユーモアたっぷりに書いているんじゃないかな? そして、「いいなぁ」という読者はMBAコンサルタントの立場かな? いろいろ経験したうえで、のんびりライフすることも素敵だと思うので、 ぜひぜひ山奥での生活をご検討ください!