「この人は多分、たまたま無事だったんだろうな。」と想ってしまう、はちゃめちゃなお姉さんのモロッコ放浪記です。 著者の強運と勢いと人柄で進んでいく先に出会った人の暖かさが、いい感じで書かれています。 読んだあと、人っていいなと想える本です。 是非、人間不信に陥った人におすすめします。 同氏著「サハラ砂漠の王子さま」の後編です。