ハドリアヌスの後を継いだ、アントニヌス・ピウスの話です。彼はハドリアヌスとは違って首都ローマに留まりながら帝国を統治しました。彼が心から望み、望むだけではなく実行した統治とはまさに、ローマ帝国は1つの大きな家であり、帝国内に住む人はこの大家族の一員であるということの確立でした。