読み終える頃には、好きになる相手が同性でも異性でも、それがそれほど重要ではないと、確かな根拠を感じることができると思います。 作者の「うたぐわ」さんと、パートナーの「ツレちゃん」の日常に思わず吹き出して笑ったり、ジーンと胸が熱くなったり、いろいろな要素と可能性を感じる一冊です!