星空と伝説と

決戦を迎えるラインハルトとユリアンをはじめ、とうとう決着を見る最終巻。中盤に比較すれば面白さ・爽快さは少ないが、とても壮大な「終わりと始まり」を体感させる、期待を裏切らない終幕だった。 全10巻以外にも外伝があるので、この文庫化にも期待。