自分用

銀英伝の最終巻。 皆殺しの田中、と言いつつ、結構生き残っておるではないか、という結末。 読み直してみると、若かったころよりは感動せんものだな。 作者の若さゆえの青い表現も、ちょっと照れくさい。 でも、やはり大好きな小説じゃ。