文庫本サイズの絵本です。 小説と違い、文章は横書き、ページも左から右へと移ってゆきます。 絵本とは言え、文章では村上さんらしさを満喫できます。 村上春樹流の絵本はこうなるのかといった感じ。 安西さんの絵も、明るく優しい色使いで、とても素敵でした。 猫と一緒に日向ぼっこをしながら読みたい絵本。