有名な本ですが、NHKの100分de名著で紹介されて改めて興味を持ち、購入しました。コロナ禍やヘイトの問題を通して、敵味方の分かりやすい構図を好み、ファクトを突き詰めないフェイク情報生産者の集団がいかに無自覚に悲劇を生み続けるのか・・・恐ろしいです。