動物好きの人にはたまらない本です。群ようこさんは他の著書でお母様のこと滅茶苦茶に書いています(それはそれで面白く読ませて頂きました)が、本書では一緒になって動物をかわいがっている様子が描かれていてほほえましいです。何度でも読みたくなります。