般若心経はさまざまな解説本があります。 お経の解説って難しいですよね。 あまりにもわかりやすくしようとすると、一面を切り取っただけのものになりかねません。 「真理」をそのままに説明しようとすると、難解なままになってしまいます。 この絵本は「真理」はそのままに、どうアプローチすればよいのかが書かれていて、すごいと思いました。 著者の他の絵本も読んでみたいと思っています。