肉
こちらの本を読み始めた日に、どうしてもステーキ・ハンバーグが食べたくなって、我が家から徒歩30分くらいかかるので滅多に行かないステーキハウスに行ってしまいました。先に注文していた隣のテーブルの人たちの鉄板が、ジュージューと音を立てながら美味しそうな匂いを漂わせて運ばれてきて、「そうそう、この匂いっ!この匂いが嗅ぎたかったの!!」と武者震い(笑)しました。着ていた服は翌日まで肉の油の美味しい匂いがしていました。。。本筋からは外れていますが、私の小さな幸せを作るきっかけになってくれました。
偶然にもちょうど一緒に仏教の本も買っており、別に狙っていたわけではないのですが、殺生や、辛いことがあっても生きていかなくてはいけない人生、というものに思いを巡らせて読みました。でも全然暗くなくて、しみじみと心地よく読み進められました。
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