約360ページでそこそこの厚みがありましたが読みやすい文体でサクッと読めました。 内容に関しては『・・・え~』って感じです。ブーイングとまではいかないですけど、記憶喪失の青年の理由になんだそりゃくだらねぇと思いました。推理も大雑把で穴が複数あります。