世界を変える「エンジニア」の本です。
表紙の外見と本の裏の一文から「破天荒な人物、常識のない天才の話」と勝手に想像して「おもしろそう」と思い購入しました。
実際は、誠実であり、人を思いやる気持ちに溢れた天才エンジニアの話でした。
世界中の人々がより良い世界になるように「新しい物を発明してやろう」という意気込みが随所にちりばめられています。
物語としても最高の一冊です。
まるで、映画の「スタンドバイミー」や、「グーニーズ」を見ているくらいおもしろくて、自分が子供の頃に「この本を読んでいたら、きっとあこがれの存在だったろうな・・・」と思いました。
エンジニアの知識なんて必要ありません、それでも「自分がエンジニアだったら共感するだろうな」と思わせてくれます。
これは、自伝ですがノンフィクションの最高のアメリカンストーリーです。
下手な映画より伝わるものがありました。
最後に言わせて貰えば、「最高」の一言です。
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