3歳までに絶対やるべき幼児教育...とありますが、要は、佐藤まま得意の「童謡と絵本」のことです。 「公文もおすすめ」の話も出てきますが、公文の広告では無いので、そんなに詳しい話ではありません。 むしろ3歳以降、中学受験に向けてどんな姿勢で生活していたかなどの話が多いです。 3歳までに絶対...というのはキャッチーな煽り文句であり、3歳までに1万冊、1万曲、というのを目標にしていたのはわかりますが、話の大半は3歳以降の話な気がします。(佐藤まま自身も親の歌う童謡が好きだった、やはり3歳までに聞く童謡が大事、とのことですが、さすがに2歳代に聞いた童謡なんて大きくなって覚えていないのでは?その童謡は3歳以降にも聞いていたから覚えている童謡なのでは?記憶のないうちは何もしなくていいとは言いませんが、それなら3歳までに絶対!というよりは幼児期におすすめという話でしょう。) 3歳までにやった方がいい事の話より、子供を育てる上で母親がやっちゃダメなことに関する記述も多く、とりあえず、佐藤ままの教育姿勢とそれについてこられた子供達が異次元なことはわかりました。