ルビーを助けるためアクアマリンは海に還る

(1) 表紙のサインから分かりますが、「1巻:星野アイ」と「16巻:星野ルビー(15年の嘘 ver.)」という表紙の対比表現になっています(添付画像を参照)。 (2) 1巻の時点で、映画「15年の嘘」のインタビューが出てくるように、結末を含む、作品の大まかなプロットが出来上がっていた作品だと思います。 (3) 16巻では、カミキヒカルからルビーを助けるために、アクアはカミキと共に海に身を投じますが、この結末も伏線が散りばめてありました。 (4) 星野アイ「いいこでちゅね、愛久愛海(アクアマリン)」。 (5) 有馬かな「(外科医になるのは)助けたがりのアクアにはピッタリ」。 【総評】5年間にわたり、素敵な物語をありがとうございました。